≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ドラマで振り返る2011年?

助け合ったり 励まし合ったり しなくていい
金がなくても面白い あったらあったで超面白い
それが 家族なんです

考えることは だいたい一緒
それも 家族なんです

傷つけたり励まして 泣いたり笑ったり 走ったり走ったり
何人兄弟でも 一人ひとりは一人っ子
それが 親子なんです

おいしいご飯と 家族がいる それで満足なんです
つらいつらい暮らしでも 夫婦の愛がある限り
家族は 不滅なんです

助け合ったり 励まし合ったり しなくていい
おじいちゃんだから おばあちゃんだから
双子だから じゃないんです
好きだから 一緒に暮らすんです

重いものを 軽々と持ち上げる
それが 男なんです

愛されたいし 愛したい
欲張りなのが 女なんです

生きていても 死んでいても
最悪 見えなくてもいい
好きだから 一緒に暮らすんです

それが 家族なんです
それが 家族なんです



金曜ドラマ「11人もいる!」より『家族なんです』
詞:宮藤官九郎/曲:星野源


----------------------------


昨年は震災の影響もあって「家族の絆」をテーマにしたドラマが多く、「マルモのおきて」、「家政婦のミタ」、「カーネーション」など、ヒットしたのもそういったテーマ基づいたものが多かった印象でした。

昔の家族ドラマと異なって、序盤の家族と向き合えていない未熟な父、メンヘラ傾向の強かった母など、現代のわりとリアルな家庭像の中に、ミタさんのような非現実的な要素を入れることによって多くの視聴者を惹きつけたのだろうと感じました。

個人的には、ゴールデンタイムからは少し外れた時間帯に放送されていたクドカンの「11人もいる!」が昨年のドラマの中ではNo.1ヒットでした。

大家族+幽霊という、これもリアリティに非現実的要素を加えたホームコメディ。
ダメ親父役に田辺誠一、貞淑な良妻賢母役に光浦靖子、田辺誠一の前妻で幽霊となって現れた元ストリッパー役に広末涼子など、色々とおかしな設定多めながら皆ハマってました。
長男役の神木隆之介も色んな意味で新境地を開いたかとw

裕福ではないけれど、昨今よく言われている「幸福指数」は高そうな、ある意味理想な家族像。

何よりもこのドラマは、台詞の言い回しや、やり取りが面白かったです。
全9話で後半からエンディングにかけては半ば強引に話が展開されていきましたが、
botが作られるほど名言も多かったです。https://twitter.com/#!/11nin_bot

毎回ラストで今日のハイライトを歌にして弾き語っていた、星野源がいい味出してました。
毎話1コーラスずつ歌っていたのを繋げて、最終話ではメインキャスト一同で合唱してましたがw

登場人物の人為やストーリーに準え、こんな時代を反映した、クドカンからのメッセージなんでしょうなあ…。


(神木隆之介といえば、三重の某高校がモデルになったドラマ「高校生レストラン」って最後どうなったんだろう…?)


動画サイトを漁りながら観ている<昼ドラ部門>では何と言っても「さくら心中」が神でした。
神保さんが好きなので、今年から始まる「鈴子の恋」にも出られるようで嬉しいですw

あとは「花嫁のれん2」(1は少ししか見ていない)、深夜に再放送されていた「娼婦と淑女」(久我山大佐w)もすごいジェットコースタードラマで面白かったです。

昨年はやらかしてしまったけど、何だかんだで「東海テレビ」には期待してますw

チョイスが色々と偏っててスイマセンw
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする















soba

Author:soba
がるそば@セリオス

ホームは三重県北部、特に一定せず。
近畿、東海、北陸辺りの店舗を神出鬼没気味にQMAってます。

【詳細プロフィールはこちら】



presented by スピッツYoutube

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。